ナ イ ン の 会

クリスチャン自死遺族のコミュニティ
    
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Since July, 2014

開催レポート

9月22日 ナインの会@東京武蔵野教会

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9月22日(火曜日、国民の祝日)
午前10時半より午後2時半
東京都豊島区目白5-16-3 の
武蔵野教会にて
この教会では初めてのナインの会でした。
分かち合いは13名。
午後の礼拝には、オンラインも含めてプラス5名ほどが参加。
足立智幸牧師から「キリストのまなざし」というテーマで説教を聞きました。録画をご希望の方は、こちら からお申し込みください。

6月6日(土)ナインの会@愛知

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6月6日(土)
愛知県名古屋市千種区の
自由が丘教会にて、対面の会を開きました。

午前の参加者は12名(内1名は、ズーム参加)
4人ずつの3グループに分かれて分かち合う。
各グループに初めての参加者が1名ずつ。

12時半からはフェローシップルームで
ランチをいただき、1時半から礼拝。
今回は牧師の説教がなく、木山美由紀姉の証しをうかがう。
(希望者には、録画を送ります)
また、テゼ共同体でよく歌われるという
「待ち望め主を」
「主に向かう道 歩ませてください」
「主のみ言葉は 闇を照らす光」
を賛美した。

ここに来た者でしか味わえない5時間。
礼拝も分かち合いの一部で、自由な形式でした。
参加者からの一言

「温かく迎えていただき寄り添っていただき,大きな慰めをいただきました。」

次回の対面の会、および礼拝は、
9月22日(国民の祝日)10時半 東京都豊島区の武蔵野教会にて

録画希望者は、こちらからお申し込みください。

 

ナインの会@福岡 初開催

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3月28日(土)午後1時半-3時半
福岡市西区にある姪浜バプテスト教会にて
初のナインの会@福岡が開かれました。
天候は晴れ。
駅から1分の好立地。


出席者は11名で、うち7名は自助グループには初参加。
しかし、メールや電話で連絡しあっている方々なので
初対面という気がしない。


全体で自己紹介した後、
3グループに分かれて分かち合う。
最後に全体で集合して振り返り、
「恐れるな、わずらうな」を賛美し、
祈って、再会を約して分かれた。



「また来たい。」
「二、三ヶ月に一回は開いてほしい」
「温かな雰囲気で良かった」
などの感想がありました。

私も、わざわざ信州から出てきた甲斐がありました。
会場を提供してくれ、さまざまにお気遣いくださった
当教会会員さん方と鈴木牧人牧師に感謝、感謝!
(前島)


 

5月13日の分かち合いと礼拝

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5月13日(土)午前9時から 
16名の分かち合い
三ー四名ずつのグループに
分かれてたっぷりと
初めて参加の方も・・・

11時過ぎから正午前まで礼拝
讃美 「いつくしみ深い」
聖書朗読 ヨハネの福音書15章12節
お証し・奨励  和泉貴士弁護士
讃美 「神の賜う愛」
祝福の祈り

25分ほどの奨励でしたが、
体験者だから話せることでした
「人は人とのつながりがないと生きられない
ただし同じ立場同士が必ずしも
うまくいくとは限らない」

参加者より

父親の立場からのお話を伺うことが
出来てなるほどなあと感じました。
宗教を超えての共感できる場所を作って
くださって感謝しております。

ーーーーーーーーーーーーー
皆様の明るさがまぶしく感じられました。
一日一日と主に導いていただき歩みたく思います。
分かち合いましたことを思い返しながら大切にいたします。


希望者には礼拝動画を配信します。
申し込みは、こちらから

「あなたのために祈りました」

2月23日(木・祝日)午前9時から正午
ネット上でのナインの会も3年目です。
20名弱参加での分かち合い、
小休憩を挟み、
50分ほどの礼拝。

大阪府箕面市の山下亘牧師が
ルカ22章31−34節から語る。
お父様を天に送られた
学生時代の思い出も交えて。
一時は、聖書さえ破り捨て、
「神などいない」と絶望した山下青年に
イエス様は優しく語られた。
「わたしはあなたの信仰がなくならないために
あなたのために祈りました」
(動画35分を無料配信します)
お申し込みはこちらから

礼拝後は、正午から1時まで
二つに分かれてフリートーク。
これも既におなじみ。
分かち合いと礼拝とフリートークの
3つがセットでナインの会です。

参加者のことば

 

ナインの会は自分の気持ちを
素直に話せる唯一の場所です。
礼拝説教をありがとうございました。
私は息子の死を目の当たりにし、
祈ることも聖書を開くことも、
教会に行くこともできなくなり、
引きこもっていました。
その時こそイエス様が私の近くにいて、
支えて下さっていたことを教えられました。
時間はかかりましたが、
当時の呻くような悲しみから、
静かな悲しみに変わりました。
これからも健康が許される限り、
参加したいと思います。 

11月12日(土)

もみじ
小春日とも言える陽気になった12日
9時から12時まで分かち合いと礼拝。
4グループに分かれた分かち合いのあと、
50分の礼拝。
「自分の心が責めても」
というタイトルで自死遺族である
牧師の説教を伺いました。
そして今年後半に恒例となった
フリートーク。
午後1時きっかりに終えて
再会を約しました。
希望者には礼拝の録画を配信いたします。

参加者の感想

 

分かち合いで悲しみだけでなく生きていく
希望や夢を分かち合い、励まされた

**************

私自身は自死遺族ではないので、
オンラインになって礼拝に共にあずかれる
喜びはあるものの、

皆との距離を感じていました。
今回初の試みとして、遺族ではない
「一般のグループ」を
設置していただきうれしかったです。

当日は遺族の方々ご了解のもと、
グループ分けせずに皆さんとトークでき、
喜びが増しました。
またリアルで行えることを願います

**************
メッセージが心に染みました。
「自分の心が責めても」とあるように、
自死遺族とならざるを得なくなった立場で
自分を責めたことのない人はいない
のではないでしょうか。
赤裸々な告白の中に私自身と重なる
モノが多々あり、
悲しみ 苦しみを共有できました。
神さまは全てをご存知であり、
最善をなされ平安に導かれると
希望をいただきました。

**************
会を重ねるごとに、ナインの会は
「神様からの恵みの場所だなあ」
と思うようになりました。

**************
進行役の方は奥様を亡くしていましたが、
他の参加者は子供を亡くした母親でしたので、
共感させていただきました。
色々考えて開催してくださって
いることが感じられます。

**************
世話役の皆さんのご奉仕を感謝しています。
急な来客があり礼拝の途中で失礼
してしまい申し訳ありません。
個人的に親しく話ができて良かったです。

 

9月のミニ分かち合い

19日は7名の参加うち2名が初参加でした。
2時から始めて4時で一旦終わりましたが、
6名はそのまま一時間お話を続けました。
5時には再会を約して手を振りつつ
別れを惜しみました。

23日(金)午後2時にも集まりした。
12名の参加でした。
やはり4時には一旦終えましたが、
希望者は5時まで延長しました。
ご参加いただきました皆様
有難うございました。

8月13日土曜日 分かち合いと礼拝

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8月13日土曜日 
分かち合いと礼拝
説教ー神田道隆牧師
(鎮西学院宗教主事)

台風の近づく中、
全国の自死遺族がネット上で集った。
北は北海道から南は鹿児島まで。
一時間半の分かち合い後、
11時過ぎから礼拝。
司会者の祈りに心を合わせ、
「いつくしみ深き」を歌う。
マルコ5章「長血の女の物語」から
神田牧師が語られた。
お母様のなき後、
クリスチャンとなっていた高校の
同級生との再会をきっかけとして
28歳の時、教会に足を向けた。
最後に神田師は、
「教会が多くの人々の居場所になるように」
と結ばれた。

〜〜〜〜〜参加者のことば〜〜〜〜〜〜



・しっかりと歩んでいる息子さん
(牧師さんに対して失礼ですが)
の話を伺って母親として嬉しかった。
「試行錯誤しつつ生きている私を
わが子も空から励ましてくれて
いるのでは」と思わされた。
心に響く時間をありがとうございました。 

・zoomなので参加しやすかった。
二人の方の話を聴き、心に
埋もれていたことが掘り起こされ、
新しい気付きが与えられました。
何年経っても終わりはなく、良い意味で
現在進行形なのだと思いました。 


・ブレイクルームをたくさん作って頂き、
少人数でゆっくり話せて感謝
致します。​​​​

・分かち合い後の礼拝に出たが海外にいる
私には日本語の礼拝は貴重でした。

フリートークがあったおかげで
他のグループの方とも話せました


・分かち合いがとても良かった。
  たっぷり時間がありあせらずに話せました。
 家族の自死を、子だったり、兄弟だったり、配偶者  
だったり、経験を語るうちに、分かり合える瞬間があり、
神様に与えられたひと時でした。
 
・グループ分けがとても良かった。
時間的に短い人に対しては
「わたしも同じだ」と自分を振り返り
私より長い人に対しては希望を感じました。

・讃美歌の選曲がいいですね。
礼拝に賛美は絶対に必要です。

・お母様の召天後に、悲しみ
の中で教会に足を向け信仰を持って
牧師にまでなったとのお証し。
神様のなさることは人間の
想像を超えています。

・「教会が多くの方の居場所となるように」
という神田師のお言葉が印象的でした。


礼拝の映像(22分)を希望者に配信します。
お申し込みは こちらから

5月の分かち合いと礼拝

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5月14日(土曜日)9−12時
オンラインでの分かち合い・礼拝を開きました

19名の参加で、皆が自己紹介をし、
5つのグループに分かれて分かち合い
全員が画面上で讃美歌を歌い、祈りました
マタイの福音書28章1−10節から
篠谷師の説教の冒頭です

「朝まだきの時」


新共同訳聖書の28章1節には、
「週の初めの日の明け方」と記されています。
口語訳聖書でも新改訳聖書でも同じです。
「明け方」、東の空にようやく光が差し込みはじめ、
今の今まで真っ暗で、あたりの景色も見分けることの
できなかった世界。
そこに薄ぼんやりと、かすかに見分けることができてくる、
そんな時が訪れるころのことでしょう。
昔から私は、そのように想像しこの部分を読みたい、
と思っていました・・・・・・・




 親子5人の家庭に起きた辛い出来事を聞きつつ
 聴衆はかけがえのないない恵みを受けとりました
 35分の説教をご希望の方は、
 こちらから お申し込みください。


〜〜〜〜〜〜〜〜出席者のことば〜〜〜〜〜〜〜〜
・「ガリラヤに行くように・・そこでわたしに会えます」
 不思議に、数日前から心にこの言葉が響いて、
「どういう意味だろう」と思い巡らしていました。
礼拝で、篠谷先生を通して語られた一つ一つの言葉が
心に染み込みました。
ナインの礼拝の場で、皆様と共に新たにイエス様と出会わせて
いただけることを心から感謝いたします。



 

3月21、22、26日の分かち合い

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3月21日(月・祝)午後2時〜3時半
     (8名参加)
3月22日(火)午前10時〜11時半
          (8名参加)

3月26日 土曜日 10時から11時半
     (8名参加)

 
 延べ二十四人の参加で行いました
牧師を迎えての礼拝も良いものですが
祈りと分かち合いだけの会にも
それなりの良さはあります

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